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スキンケアの方法【保湿と新賃代謝】

2020年01月23日

スキンケアで洗顔が重要だと言いましたが、保湿も重要です。なぜ、保湿に力を入れないといけないのかと言えば、肌の新陳代謝を正常に行うことができるようになるからです。乾燥した状態では、通常28日周期でターンオーバーを行うところをもっと長い時間がかかるようになります。新陳代謝が悪くなった肌は古い角質が残り続け、くすんだ状態になります。

脂性肌であっても油断はできません。全く乾燥知らずだからあまり保湿しなくても良いわけではなく、脂性肌であってもたっぷり化粧水を使う必要があります。むしろ、肌の奥が乾燥しているために、皮脂が過剰分泌している可能性もあるからです。

脂性肌だと乳液やクリームを使わなくて良いと思うかもしれません。化粧水と美容液だけで良いと思うかもしれませんが、これでは過乾燥状態になるかもしれません。脂性肌であっても化粧水や美容液を使った後に油分が含まれている乳液やクリームを使う必要があります。また、スプレータイプの化粧水を使う人もいますが、これも過乾燥の原因となりかねません。

スプレーするのはスキンケアの時ではなく、肌が乾燥していると感じた時にしましょう。スキンケアで使ってしまうと水分はすぐに蒸発するために、あまり保湿できないどころか過乾燥の原因となるかもしれません。洗顔後の肌は皮脂も洗い流していますし、乾燥していますから化粧水を重ね付けするなどしてうるおいを与える必要があります。

乾燥していると感じていれば、スキンケアを気をつけますが、脂性肌の人はそうではないこともあります。インナードライにならないようにするためにも、保湿に力を入れてください。そうすれば、くすみもなくなるでしょうし、キメも整います。

保湿できていないと肌の新陳代謝が悪くなるために、いつまでたっても美白どころかくすんだ状態です。これは脂性肌の人も全く同じことが言えます。どんな肌質の人であっても変わらないことです。新陳代謝を改善するためにも、今のスキンケアで本当に良いのかを見直してみませんか。

使っている化粧水や美容液を変える必要があるかもしれません。脂性肌でも保湿成分がたくさん入っている方がくすみがない状態になるかもしれないからです。

ピーリングは新陳代謝が悪くなり、古い角質が残っている時に行います。古い角質を取りのぞくことができるので、ピーリングの後はくすみがなくなったと感じるでしょう。ピーリングした場合は、その後に必ず保湿してください。そうしないと過乾燥状態になるかもしれません。古い角質と一緒に皮脂も取り除いてしまえば、無防備な状態になるので気をつける必要があります。

自分の肌質を正確に知ることで、自分に合った化粧水を選べます。脂性肌だと思っていても、実は脂性肌用ではない化粧水や美容液の方が合っているかもしれないと思って選んでみましょう。そして、正しいスキンケアを続けて肌の新陳代謝が悪くならないようにしてください。