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スキンケアの方法【保護】

2020年02月27日

肌はとてもデリケートなので単に保湿すれば良いというわけではありません。化粧水を重ね付けしたりシートマスクで肌にたっぷりと潤いを与えることはもちろんですが、これでは終わりません。

水分だけでは乾燥してしまいますから、肌を保護するためにもクリームをスキンケアの最後に使います。皮脂が肌を保護していますが、洗顔後は皮脂が不足していますのでクリームで代用すると考えるとわかりやすいかもしれません。

化粧水を付けて美容液を使い、その後に使います。油分が多く入っていますので硬い場合もあります。硬いようであれば手のひらで柔らかくしてから肌に乗せてください。そうすると、格段に伸びが良くなるでしょう。

小鼻の脇なども丁寧に塗って、肌の潤いをしっかりと閉じ込めます。どうもクリームはべたつきが気になると思ったら乳液でも構いません。油分の量が少なくはなりますが、油分が入っているので潤いをしっかりと閉じ込めることができます。乳液ならば、油分が少ない分あまりべたつきを感じなくて済むはずです。

それでもべたつきを感じることがあるかもしれません。そう言う時は、軽くティッシュオフしてみてください。軽くというところがポイントで、べたつきだけを取り除きます。ティッシュオフした後の肌を触ってみると全然違いませんか。潤いは残っているのに、べたつかなくなるのでやってみてください。

スキンケアは水分を与えるところからスタートします。そうやって肌の奥まで潤いを与えて乾燥から防ぐのですが、これだけでは乾燥します。仕上げの保護も重要なので怠らないようにしなくてはなりません。

季節によっては乳液を使って、乾燥が気になる時だけクリームを使うのも良いです。そして、べたつきが気になったら軽くティッシュオフしましょう。季節ごとにスキンケアを見直すことも良いことです。条件が変われば、肌の状態も変わります。夏は全然乾燥しなかったのに、冬になったら乾燥するようになったと感じることはありませんか。条件が違えば肌も敏感に感じ取るので、スキンケアを変えないと美肌になれなくなります。

保湿が大事だとよく言われていますが、保護しないと保湿した意味がなくなると言っても過言ではありません。皮脂は過剰分泌すると毛穴に詰まってニキビの原因になるために、悪いイメージがありませんか。実は、肌の保護しているとても大事な存在です。洗顔後の肌はその皮脂がほとんどない状態なので、乳液やクリームを使わないと肌が無防備な状態になります。

皮脂は天然の自分の肌に合った最高のクリームとも言われているほどです。それだけ、油分がないと肌を保護できません。スキンケアはどの過程も大事で、それぞれが重要な役割を果たしています。どれか一つが欠けても美肌を手に入れられなくなります。全ての過程を大事にしてください。化粧水とは違って、乳液やクリームはたっぷり付けるのではなく適量を付けるだけで十分です。