• ホーム
  • スキンケアの方法【洗顔とクレンジング】

スキンケアの方法【洗顔とクレンジング】

2019年12月26日

スキンケアの基本中の基本が洗顔とクレンジングです。メイクをしていなくてもほこりが皮膚に付着しますので、毛穴に詰まることもあります。毛穴に汚れが詰まってしまうとアクネ菌が発生してニキビができることもあるので、丁寧に洗い流しましょう。

まずは、メイク落としから始めます。ダブル洗顔不要のクレンジングでも構いません。オイルクレンジングの場合はダブル洗顔してオイルを落とす必要がありますが、ジェルなどであればメイク落としだけで十分です。

洗浄力が強いと肌を保護している皮脂まで落としてしまいます。オイルも良いですが、ジェルやミルクなどの方が良いです。美容成分も入っていますから、肌にうるおいを与えられますし、肌に必要な皮脂を落としすぎなくて済みます。だから、メイク落としした後に肌がつっぱらなくてすむはずです。

それから洗顔料を使います。やはり、洗浄力が高すぎない方が良いです。せっかくクレンジングをジェルやミルクタイプにしても、洗顔料の洗浄力が高いと皮脂を落としすぎてしまうので気をつけなくてはなりません。

洗顔だけの場合は先にぬるま湯で皮膚に付着しているほこりを取り除いておきましょう。それからたっぷり泡立ててください。泡だけで顔を洗うくらいで構いません。なるべく肌に負担をかけないようにするためにも、あまり肌に手が触れない方が良いからです。小鼻の周りの汚れが多い場所は指の腹を使って丁寧に落としてください。

クレンジングにも洗顔にも共通して言えることですが、丁寧にすすぎます。すすぎが不十分では毛穴の汚れが綺麗に落とせないからです。泡やクレンジングなどに汚れが残っていますので、これらが残らないように丁寧にすすぎます。生え際はすすぎ足りなくなることが多いので、特に生え際は注意しましょう。

その後に化粧水をつければ肌にしっかりと浸透していきます。もちろん、美容液もクリームだって浸透するでしょう。美容成分も肌の奥まで浸透してくれますので、単に保湿できるだけではありません。美白成分も浸透するために、美白効果をきっと実感できるようになります。

スキンケアの基本と言われるのはなぜだかきっとわかったのではありませんか。汚れが残っていてはどんなに良い化粧品を使ってもその力を発揮することができなくなってしまいます。高い化粧水だろうが、プチプラ化粧水であろうが変わりません。クレンジングと洗顔でメイクやほこりなどを取っておくことがポイントなので、適当に行わないようにしてください。

洗浄力が弱いときちんと汚れが落ちないのではないかと思うかもしれません。適度な洗浄力であっても全く問題はなく、きちんとメイクもほこりも落とせます。丁寧に洗うことで、オイルクレンジングではなくてもメイクは落とせます。ウォータープルーフのマスカラなどを使っている場合は先にポイントクレンジングを使って落としておいてください。そうすれば、洗浄力が高すぎなくても問題はありません。